営巣させないために知っておきたいアシナガバチ駆除のタイミング

女王蜂に注意!アシナガバチ駆除や対策で気をつけるべきこと 女王蜂に注意!アシナガバチ駆除や対策で気をつけるべきこと

早期発見で行う安全なアシナガバチ駆除

アシナガバチ駆除を行うには、巣ができた直後で女王蜂が1匹の時に行うことが大切です。早期発見で安全にアシナガバチ駆除を行うことができます。

女王蜂が巣作りをしているタイミングの駆除方法

女王蜂は攻撃してくることはないので、スプレーを噴射して駆除をしましょう。

初夏に始まる営巣活動の時は、女王蜂が1匹の時のみです。攻撃性は全くありませんので、この時期に女王蜂もろとも駆除をすることが望ましいです。蜂専用の殺虫剤スプレーを巣に噴霧し駆除をします。巣を破壊しても、女王蜂が生きていれば再び同じ場所に営巣することも考えられるので、女王蜂の絶命を確認後に巣を壊します。女王蜂が営巣したということは、アシナガバチに取って居心地の良い場所として認められたと言っても過言ではありません。女王蜂を駆除し巣を壊したからOKということではなく、他の女王蜂がこの場所に巣作りをする可能性もあるため、しばらくはスプレーを振り忌避を行いましょう。

1番大切なのは巣を作らせないこと

家の敷地内にアシナガバチの巣ができてしまったら、家族に危害が及ぶ危険性があります。また気付かないまま時間が過ぎれば、蜂のコロニーが巨大化する可能性も否めません。一番大切なのは、巣を作らせないことが大切になります。アシナガバチの営巣時期と、巣を作りやすい場所を知り、巣を作らせないように人間が対策を講じることが大切です。アシナガバチが巣を作りやすい場所は、庭の花が咲き乱れる樹木の陰や、戸袋、人目につきにくい軒先などです。空気が停滞しやすい物置きなどは風通しを良くすること、庭木や戸袋等は定期的に点検を行うことで蜂に警戒心を与え「巣を作りにくい場所」に変えることができます。もちろん、忌避目的で蜂専用の殺虫剤などを定期的に散布しておくことも一案です。

アシナガバチ駆除が必要なケースとそうでないケース

アシナガバチは益虫で聞いたのですが、本当ですか?
アシナガバチはミツバチなどと異なり、ガの幼虫などを餌とします。私たちが「害虫」と称する虫の幼虫を補食するため、アシナガバチは「益虫」として括られています。アシナガバチは穏やかな性格で、人間が巣を壊すなどの危害を与えなければ襲ってくることもありません。

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